産婦人科

診療案内

産科、婦人科の外来診療と入院診療を行っています。

産科部門

 分娩は、自然分娩を基本としております。医学上必要な場合のみ計画分娩や帝王切開を実施しています。帝王切開でなければ、ご主人様が分娩に立ち会うことが可能です。分娩後に異常がなければ1日後から、帝王切開の方は3日後から退院まで母児同室入院としています。
ハイリスク妊婦(妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候群・てんかん合併など)に対しては、総合病院の利点を生かし、妊娠分娩管理を専門医と連携しておこない、リスクのある分娩に際しては小児科医立ち会いで行っています。
当院小児科病棟では妊娠34週以降の早産児の対応が可能ですが、妊娠33週以前に分娩が必要となった場合や、妊娠34週以降であっても高次医療機関に分娩を依頼する場合があります。
産婦人科医師が必ず1人以上常駐し、また助産師が交代制をとりながら出産をサポートさせていただきます。 各診療部門と連携し、夜間休日の救急対応もふくめ24時間体制で対応しています。
 
 当院で分娩希望の方は、こちらをご覧ください。
    妊娠から出産までのこと

婦人科部門

・子宮筋腫、卵巣脳腫、子宮脱などの良性疾患に対しては手術療法を行っています。

・子宮頸がん、子宮体がん及び卵巣がんなどの悪性腫瘍症例に対して、手術療法、化学療法、放射線療法を行っています。

スタッフ

氏名 職名 各種学会の認定など
茂木 真 部長 日本産婦人科学会専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
野口 幸子 医長 日本産婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医
新生児蘇生法専門コースインストラクター
上井 美里 医員  

外来診療担当(平成29年4月1日)

産婦人科外来