救急体制について

救急診療をご希望の患者様は必ず事前に電話(046-221-1570)でお問合せ下さい。

直接来院された場合、対応できないことがあります。

厚木市立病院の救急体制を強化

急患室

迅速かつ的確な救急診療

厚木市立病院は、地域の中核病院として、救急医療体制の充実と向上を図るため、新たに救急科を配置するなど、救急医療体制を強化しました。

次の業務方針を掲げ、二次救急(入院治療を必要とする重症患者の対応)を中心とした救急医療体制の更なる充実を図っていきます。

  1. 救急医療業務は24時間にわたり提供するものとする。
  2. 院内各部門、他の医療機関及び管轄消防署との連携を強化する。
  3. 救急診療に携わるスタッフ及び関係部門は緊密なチームワークを保持し、救急患者の着院後、迅速かつ的確に対応する。

救急の診療体制

 診療時間内(平日8:30から17:15)

医師については、救急科医師及び各診療科救急担当医師が担当します。

また、救急車搬送患者については、救急科医師が救急隊等からホットラインにより直接連絡を受けます。

看護師については、急患室看護師が担当します。更に、救急事務担当を配置します。

  • 救急科医師 2名
  • 各診療科救急担当医師
  • 急患室看護師 2名
  • 救急事務担当 2名

 診療時間外(休日夜間)

  • 内科系医師 1名
  • 外科系医師 2名
  • 小児科医師 1名
  • 当直看護係長 1名
  • 急患室看護師 2名
  • 休日夜間事務当直 2名

その他、 オンコール体制(待機当番)により、各診療科医師及びその他職員で協力体制をとっています。

急患室

  • 処置ベッド4床
  • 個室処置ベッド3床
  • 経過観察ベッド4床
  • 感染症個室1床

夜間や休日に厚木市立病院で救急診療を受ける場合は、次の点に注意してください。

  1. 休日や夜間は、厚木市立病院に他の医療機関からの紹介や救急搬送された患者さんが集中するため、厚木市休日夜間急患診療所や輪番病院(下の関連ページ「救急医療機関早見表」参照)で診療されることをお勧めします。
  2. 厚木市立病院で救急診療を受ける場合、事前に電話(221-1570)で確認してください。その際、厚木市立病院の診察券があれば、事前にカルテ準備及び以前の受診内容などを確認することができます。
  3. 来院するときは、病院北側にある救急センター入口をご利用ください。健康保険証と診察券(お持ちの方)、お薬手帳(お持ちの方)をお持ちください。なお、お子さまなどオムツを使用している方は、普段ご使用のものをお持ちください。
  4. まれに、重症救急処置や停電などやむを得ない事情から救急の受け入れを一時的に停止することがあります。