厚木市立病院

先輩研修医の声

平成29年度採用

 

■ 北原 愛梨

 初期研修がはじまってあっという間に2ヶ月が経ちました。初めはわからないことだらけの日々ですが、上級医の先生方が熱心に指導してくださるおかげで、できることが少しずつ増えていき自信につながっています。

 私が現在回っている内科では、担当する患者さんの入院から退院までの検査や治療方針の計画を、オーベンと話し合いながら考えていきます。オーベンはどんな些細な疑問にもすぐに答えてくれ、フィードバックを必ずしてくれるので毎日とても勉強になっています。関連する手技に挑戦するチャンスもたくさん回ってきます。だんだんと任せてもらえることが増えてくると、うれしさの反面感じる責任も大きくなり、空き時間にはおのずと疾患や手技について勉強するようになりました。日々の業務の中で自分の学びの時間もしっかりと確保できるので、わからないことをわからないままにせずに、先生から教わったり自分で調べて考えたりと充実して過ごせています。

 5月からは当直も始まりました。二次救急とはいえ、近隣に大きな病院が少ないため毎回多彩な患者さんがやってきます。一般的な疾患から一刻を争う緊急疾患まで、幅広く経験することができると思います。内科疾患のファーストタッチはすべて研修医が行うことになっていますが、最初は2年目の先輩が一緒に入ってくれるので安心です。見て聞いて感じて、1学年しか変わらないとは思えないくらい先輩方から学ぶことは多いです。

 厚木市立病院は慈恵医大系列の病院ですが、私のような地方大学出身者にもとても寛容です。県外の方にとって厚木はあまり馴染みのない土地かもしれませんが、新宿など都会へのアクセスも良く、病院周辺に飲食店やスーパーも多く生活に困ることはありません。また当直以外では土日は休みなので、ゆっくり休むことができます。ON/OFFをはっきりさせたい方にはとてもおすすめです。

 ぜひ一度見学に来て、病院の雰囲気を感じてもらえたらと思います。お待ちしています!

 

(平成29年5月)

 

 

平成28年度採用

 

■ 逆井 清

 まだ研修が始まって2ヶ月程度ではありますが、様々な点でこの病院を志望して良かったとじんわり感じてきております。そのうちのいくつかについて書かせて頂きます。

  まず、指導医の先生方ですが、臨床の場にいきなり放り出され、いわば迷える子羊の様な研修医の状況をよく理解して下さり、一から丁寧に指導して下さいます。手技も希望すればどんどんやらせてもらえます。また、科の枠に留まらずどの先生も研修医を大変気にかけて下さいます。

 続いて、病院についてです。病床数は347床と研修する上では過不足ない数で、担当患者さんのアセスメントやプランを立てる時間を確保出来つつも十分な症例を経験することが出来ます。 電カルを採用しており業務もスムーズです。また、建て替えて新しくなったばかりの病棟はとても綺麗で広く、いつも健やかな気持ちで働くことが出来ます。

  最後に当直についてです。二次救急のファーストタッチから担当し、初期対応を身につけることが出来ます。

  是非、一度見学に来てみて下さい。
 

(平成28年6月)

 

 

平成27年度採用

 

■ 上野 健太郎

  初めまして。研修医の上野と申します。医師になっての最初の2年間という大切な期間である初期研修をどの病院で行うのかというのは、とても悩むことだと思います。

 私は、自分の研修先を選ぶ時には絶対に譲れない条件をいくつか決めて、その条件を満たした病院の中から選ぶという選び方で病院を選びました。

 1つ目は、電子カルテです。この条件はほとんどの病院がクリアしていました。

 2つ目は病床数が300~500ということです。大きすぎたら小回りがきかなくなるし、小さすぎると症例数に限界があるだろうと考えたからです。その点では厚木市立病院はとても良い病床数だと思ったし、実際に勤務してみて、調度良いと実感しています。

 3つ目は、この人達と一緒に仕事をしたいと思える人達がいるということです。有名病院に行っても、人間関係がうまくいかなければ学べることも学べません。厚木市立病院の人達は見学の時もそうでしたが、実際に働いてみてもすばらしい人達ばかりです!仕事中は真面目に、時に優しく、時に厳しく指導してくれます。オンオフがはっきりしており、とても働きやすい現場だと感じています。

 とにかく一度見学にきてください! 一度見学にきていただければ必ず厚木市立病院で働きたいと思うはずです!みなさんと一緒に仕事できる日を楽しみにしています。

 (平成27年5月)

 

■ 多賀 宇太郎

  厚木市立病院での初期臨床に興味を持って頂いた方へ

 これを記載しているとき、私はまだ研修をスタートさせて2ヶ月弱という状態で、まだまだ厚木市立病院での研修の魅力を全て語ることは出来ないと思いますが、ここまでに感じたことを書いていきたいと思います。それが、数ある研修病院の中から厚木市立病院で研修をしてみようかなと考え、今この文章を読んでくださっているあなたの参考に少しでもなれば嬉しいです。

 厚木市立病院の魅力は、アットホームな環境にあることだと思います。大学病院の研修では、出身大学病院であっても研修医の名前を憶えて貰えるまではその科を回るでもしない限り中々難しいことだと思います。しかし、当院では最初から各科の先生が研修医に興味を持ってくださり、まだ回っていない科の先生方でもこちらの名前を知ってくださっていて、話し掛けてくださったり様々なことを教えて頂けたりします。

 また、当直では主に内科系の初期対応について学んでいきます。そこでも上の先生と共にいらっしゃった患者さんに対して何の情報・検査が必要か、どういうことをしてあげるべきかを身に着けていくことが出来ます。

 最後に、私自身は厚木市と今まで縁がありませんでしたが、この2か月弱生活してみて、とても良い街であることが分かりました。厚木市に元々ご縁がある方なら尚のこと、ご縁のなかった方でも不安なく充実した研修と楽しく生活出来る場所だと思います。

(平成27年5月)

 

 

平成26年度採用

 

■ 田中 克侑

  私が厚木市立病院で働きたいと思った理由は2つあります。

 まず一つ目は、一次救急・二次救急でのプライマリケアに重点をおいた研修を送る事ができることです。救急外来当直では、幅広い症例に対しての初期対応を学ぶ事ができます。軽症例の中に隠れている重症例を見逃さないように、日々経験を重ねています。また当院での研修医当直は全て救急外来当直であり、年間を通じて救急に触れられるので、救急対応を身に付けやすい環境だと思います。

 二つ目はドクター、研修医の距離が非常に近い事です。どんなに忙しい時でも、快くコンサルトに答えてくださりますし、丁寧な指導を受ける事ができます。自分の指導医よりも上の先生にも質問でき、分かりやすく直接指導していただくことが出来るので、とても有難いです。

 まだ研修が始まってから間もないのですが、充実した日々を過ごす事ができています。他の病院と比較するのは難しいですが、多くの手技をやらせてもらうことができ、一方でon-offもはっきりしていてメリハリのある研修生活を送れると思います。

 また、今年度末から新病院がオープンするということなので、新しい綺麗な病院となり、より働きやすくなると思います。

 みなさんと一緒に働ける事を楽しみにしています!!

                                                           (平成26年6月)

 

■ 木村 亮平

 私は初期研修の間はCommon diseaseを学びたいと考えており、市中病院での研修を選びました。研修医として働き始めた今実感するのは、みなさんがよくご存知の「市中病院の良さ」がこの病院には全て揃ってるということです。

 この病院はとてもアットホームな雰囲気があります。その理由の一つとして総合医局であることが挙げられます。医局に行けば各科の先生がいて、自分の指導医はもちろん、他の科の先生にも質問や相談が気軽にできる環境があります。また、病院の規模は決して大きくはないので、先生達だけでなくコメディカルの方々とも密な連携を図ることができます。研修医1年目としてはそのような方々から教えてもらったり助けてもらう機会は非常に多いです。

 当直ではcommon diseaseを中心として幅広い患者さんに出会うことができます。この病院では2次救急が中心ですが、実際には2.5次救急とも言える中等症~重症の患者さんが来ます。様々な症状の患者さんに研修医がファーストタッチで関わり、必要な問診、身体所見、検査を行い、アセスメントします。私はまだまだ未熟で至らぬ点は多々ありますが、指導医の先生方は教育熱心で、出来ていた点、足りなかった点、次回からはこうすべきなど、必ずフィードバックして下さるので、大いに成長する事ができると思います。

  興味をもったらぜひ一度見学に来てください。来年には新病院の一期工事も完成します。綺麗な病院で皆さんと一緒に学ぶことができるのを楽しみにしています。

                                                          (平成26年6月)

 

■ 船井 充

  研修医一年目の船井と申します。厚木市立病院の研修医としての生活が始まってまだ2か月ちょっとですが、厚木市立病院の魅力について語っていきたいと思います。

 まず一つに先生同士の距離の近さがあります。大きな病院だとなかなか上の先生、特に歳の離れすぎている先生に相談等しづらいと思います。その点厚木市立病院はアットホームで上の先生方は皆優しくて面倒見もよく、僕の馬鹿げたくだらない質問にも嫌な顔せず答えてくれます。涙チョチョ切れです。特に科としての垣根もあまりないので他の科のコンサル等も非常にしやすいです。また病床数350というのも初期研修医として着実に力をつけるという意味でもバランスがとれていてgoodです。少なすぎもダメだし、かと言って多すぎても一人一人の患者さんを丁寧に見れず、等閑になっちゃいます。もちろん手技に関してもどの科でもバシバシやらせてくれます!先生方みんな優しくて研修医大好きなので、大きな病院でやらせてくれない手技もこちらのやる気次第で全然やらせてくれます。2年間の研修終えて気づいたらいろんな手技が大学病院で研修していた同期より上手くなり(なるかも?)ますね!

 次に当直での救急対応。こちらが一番研修医としての腕の見せ所というか、一番力が付く場面でしょう。ファーストコールは研修医が対応しますし、2次救急体制なので軽症なものや重症なものまでバリエーション豊富な幅広い疾患がわんさか来ます。そこでてんやわんやしていても颯爽と上の先生が来ていろいろ至らない点を指摘してくださるので日々とても勉強になり鍛えられます。さらに研修プログラムに整形外科も入っているので救急対応で外傷も見られるようになり、また大学病院で研修している同期にここでも差をつけることができちゃいます。

 あと一応医者兼公務員という一度で二度美味しい肩書が手に入るので土日もお休みです。それを勉強や仕事に充てるのも良し、遊びに充てるのも良しです。本厚木駅が最寄り駅でロマンスカーというイケてる乗り物があるので都内へのアクセスもよろしいため、休みの日に都内に帰ることも可能ですよ!(ここ重要!)給与の待遇もいいのでそこも本当におススメです。たまにゆっくりしたい日にはそれで美味しいご飯食べたり、お酒飲むのも乙なもんです。

 そんなこんなで文才のない僕の拙い文章を読んでくださる医学生の方に研修病院を決める一つの選択肢として厚木市立病院を入れていただければ至上の喜びです。皆さんと働ける日を心待ちにしています!

                                                          (平成26年6月)

 

 

平成25年度採用

 

■ 本多 隆也

  まず最初にあったのは、市中病院で研修をやりたいという漠然とした考えでした。commonな病気を診てしっかり初期対応が出来るようになりたいと思ったからです。

 市中病院は世の中に沢山あります。その中でナゼ厚木市立病院を選んだのか。それにはいくつか理由があります。まず一つは、総合医局の形態を取っているという事。様々な科の先生が一緒にいるので科ごとの垣根がありません。科を越えて上の先生同士の関係が密だと、研修医としてもすごく動きやすいのです。興味のあるものがあれば自分が回っていない科のものでも見る事が出来ます。これは、上の先生同士の信頼関係があっての事だと思います。

 さらに病院自体の規模が300床程度なので小回りがききやすい。これもまた動きやすさの要因の一つだと思います。この動きやすさが様々な体験に繋がります。手技然り症例然りです。これもやる気次第なところも魅力だと思います。

 厚木市立病院の当直では、病棟当直だけというものは存在せず救急に重きが置かれています。また、回っている科が内科、外科に関わらず午前0時まではどちらも対応するというシステムが存在します。

 当直帯における救急対応は、研修において一番勉強になる場面だと感じています。人間はある程度期間が空くと忘れてしまう生き物なので、忘れる暇もなく頻繁に救急初期対応に触れる機会がある事はありがたいと感じています。

 座学面に関しても指導医の先生が丁寧に色々な事を教えてくれるのはもちろんですが、研修医のために院長直々の勉強会が開かれる点は特色の一つと言えます。impact factorの高い雑誌の論文を一人ひとり選んで、読み込んでプレゼンテーションを行います。二ヶ月に一回のペースで順番が回ってくるので大変ですが、非常に勉強になります。

 厚木市立病院の魅力はまだまだ書き足りないですが、紙面が許すのがこの辺という事で締めたいと思います。

                                                        (平成25年6月)

 

■ 中尾 順哉

 私は厚木市立病院に勤めている大学の部活の先輩に勧められ、厚木市立病院を見学させて頂きました。見学した際、先生方は私に熱心かつ懇切丁寧に指導して下さりました。また、医局は総合医局であり、各科の垣根が非常に低いという印象を受けました。雰囲気も暖かく、是非厚木市立病院で研修を受けたいと思いました。

 実際に厚木市立病院で働いて実感したのは、こちらが積極的に学ぶ姿勢を示していけば、先生方はいくらでもそれに応えて下さるということです。疑問に思ったことは遠慮なく聞いてほしいとおっしゃって下さり、研修し始めて間もないにも関わらず、こちらが望めば手技的な処置を数多くやらせて頂けるのです。また、基本的に土日の週2日は休みであり、自由に費やせる時間が多いのも大切なことであると感じました。

 厚木市立病院で研修を行えば、豊富な臨床経験を積むことが可能です。学生の皆様、是非一度見学にいらして下さい。お待ちしております。

                                                        (平成25年6月)

 

■ 小澤 越郎

 はじめまして。研修医1年目の小澤と申します。

 私が厚木市立病院で働き始めてまだ2ヶ月ですが、あっという間でした。

 研修先を厚木市立病院に決めた理由は2つ。1つ目は病床数。2つ目は学べる手技の多さです。

 病床数は350床で二次救急体制となっているので幅広い疾患を診ることができ、症例数に不満を感じることはまずないと思います。2つ目に関してですが、基本的に研修医は各科に1人しか配置されることがないので、科ごとの手技をほぼ全て学ぶことができます。同期で大学病院に研修に行っている人と比べたら、日々行っている手技数は圧倒的に市中病院の方が上です。

 厚木市立病院は医局の垣根がなく、とてもアットホームな雰囲気なので、どこ出身でも問題なく、楽しく研修できると思います。

 現在新病院も建設中ですので、皆様が来年厚木で研修される頃にはかなり完成していると思います。是非一度見学に来て下さい。

 私達と一緒に楽しく医療を学んでみませんか?

 来年皆様と一緒に仕事ができるのを楽しみにしています!!

                                                        (平成25年6月)

 

 

平成24年度採用

 

■ 石川 悟

  初期研修医として1年と数ヶ月が経ちますが、非常に充実した毎日を過ごしています。僕は元々市中病院での研修を望んでいましたが、やはり市中病院を選んで良かったと思っています。具体的には、「common diseaseを多く経験できる」「手技をやらせてもらえる機会が多い」「上級医が身近な存在であり、相談・質問しやすい」「ローテーションしていない先生も親切に接してくれる」「自分で勉強できる時間がある」などなど、市中病院の良さはほぼ網羅しています。こういったことが可能になるのは、基本的に各科に研修医一人がローテーションしているというのが大きいと思います。さらに、年21回の研修医対象講義や月1回の抄読会など、教育面の充実も良い点であります。あとは給与面の待遇の良さ! 充実した研修医生活を送るには欠かせない要因だと思います(笑)。

 研修病院を決めるのはとても難しく、たくさん悩むこととは思いますが、必ず自分が望むような研修先がどこかにあると思います。そして、厚木市立病院が理想の研修病院と思える人も必ずいると思います。後悔しないようにまず見学に来て、よりdeepな話を聞きに来て下さい。

                                                        (平成25年6月)

 

■ 髙須 翔志郎

 研修医2年目の髙須です。

 私は、学生時代に厚木市立病院に見学に来て雰囲気の良さを感じ、就職を決めました。実際に働き始めてからも日々実感していて、毎日楽しく働いています。病院の規模もそこまで大きくないので、職員同士の距離が近く、皆顔見知りなのも働きやすい環境だと思います。また、研修医の数も多くなく、皆仲良く働いています。

 毎日が勉強の日々ですが、先生方も指導に熱心でクルズスや勉強会も数多く開催されています。

 志望の科が決まっていなくても、様々な手技の経験が積めるので、厚木市立病院での研修は今後の医師生活にとっても大いにプラスになると思います。

 少しでも興味を持ってもらえたなら、ぜひ一度見学に来て下さい。皆さんに会えることを楽しみしています。

                                                        (平成25年6月)

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