呼吸器内科

診療案内

    本年度4月より常勤呼吸器内科専門医師を一人増員し、合計3名の常勤医師による診療体制へと変更になりました。医師の増員に加え、引き続き非常勤医師による専門外来も併設し、呼吸器疾患に悩めるより多くの患者様の診療を行っています。

 また、当院では多岐に渡る呼吸器疾患に対応すべく、簡易・精密呼吸機能検査、レントゲン、CT(HRCTも可能)などの画像検査に加え、定期的に気管支鏡検査も行い、積極的な診断から治療方針へと結びつけています。特に気管支鏡検査では、超音波気管支鏡下針生検(EBUS-TBNA)により縦隔リンパ節への診断的アプローチも積極的に行っています。各種呼吸器疾患に伴う呼吸不全に対しても、急性期の人工呼吸管理から慢性期の在宅酸素療法、非侵襲的人工呼吸管理まで幅広い医療機器を取りそろえ、日々更新されるガイドラインに基づく適正な治療に加え、新規治療薬の導入についても積極的に取り組んでいます。

代表的な呼吸器疾患

 呼吸器感染症(肺炎・気道感染症、肺結核・非結核性抗酸菌症、肺真菌症)、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、間質性肺炎、肉芽腫性疾患(サルコイドーシス、過敏性肺炎)、肺腫瘍(良性、悪性)など

外来診療担当(平成28年4月1日)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午後
(予約・再診のみ)
  齋藤 善也 ★呼吸器専門外来
吉田 正宏
長谷川 司 ★呼吸器専門外来
金子 由美