平成26年度新採用職員からのメッセージ

H26年採用職員からのメッセージ1

氏名  廣瀬 看護師

所属  A棟4階病棟

出身校 厚木看護専門学校

自己紹介

廣瀬 里美

 

私は、結婚、出産を経て看護師の資格を取得しました。

短期大学卒業後、歯科助手として仕事をしてきましたが、患者さんからの疑問や治療の内容など、自信を持って説明できない自分に歯がゆさを感じていました。

しかし、新しいことに踏み出す勇気がないまま毎日をすごしていました。

そんな時、妊娠を期に仕事を辞めることになりました。

子どもと向き合う生活の中で、仕事をしたいと思う気持ちが強くなり、看護師を目指すことを決め、現在に至っています。

うれしかったこと。楽しかったこと。

 年齢は違いますが、同期入職の看護師が大勢います。

入職してまだ半年ですが、悩みを打ち明け、共有して一つずつ乗り越えています。

また、患者さんの状態の変化を感じることができ、ケアについて、患者さんから感謝の言葉を頂けたときは仕事をしている充実感を感じます。

大変だと思うこと

看護師長と記念写真

看護師長と記念写真

患者さんの状態をアセスメントする能力の未熟さを感じており、学習の必要性を感じています。

しかし、学習する時間の確保が難しいことです。そして、患者さんの命を預かる仕事であり、何人も患者さんを受け持つ中で、状態の変化を見逃さないようにすることが大変だと感じます。

また、家庭を持って仕事をしているため、夜勤業務中の子供の世話をしてもらえるように調整することも大変だと感じています。

当院を選んだ理由は?

 学生時代、実習でお世話になりました。先輩方は忙しい時でも患者さんと話す際は腰を落とし、目線を合わせて笑顔で接していて患者さんとの関わり方が素敵だと感じました。

また、教育が充実しており、1年目の看護師として多くのことを吸収できるのではないかと考えました。

厚木市で生まれ育ち、自分も患者としてお世話になった経緯があり選ばせて頂きました。

 

H26年採用職員からのメッセージ2

氏名  星 看護師

所属  手術室

出身校 神奈川県立平塚看護専門学校

自己紹介

星 美幸

 手術室に配属された1年目のナースです。覚えることが多く毎日忙しいですが、仕事終わりのお酒を楽しみに(笑)、日々頑張っています!!

うれしかったこと。楽しかったこと。

麻酔から覚醒した後、少しボーっとしながらも「ずっと手を握ってくれて安心したよ」と言われた時。手術室では麻酔がかかった患者さんとの関わりの時間が多いため、この言葉を聞いたときは、自分が行った看護が患者さんに伝わっているんだと実感できた場面の1つで、とても嬉しかったです。

大変だと思うこと

 麻酔科と外科はもちろん、整形外科、脳神経外科、産婦人科、整形外科、泌尿器科、耳鼻科、眼科、内科、小児科と全科についての知識が必要になるので、勉強がとても大変です。

当院を選んだ理由は?

同期と

同期と

地元の厚木で働きたいと思っていたのが1つと、インターンシップでスタッフの雰囲気がよく楽しそうに働いている姿を見て、この病院を選びました。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

 

H26年採用職員からのメッセージ3

氏名 伊藤 看護師

所属 本館5階

出身校 県立よこはま看護専門学校

自己紹介

伊藤 真委子

現役の学生だった当時、家庭の事情もあり一般企業への就職を選びました。

7年間勤めた大好きな職場ではありましたが、当時から、「いつか必ず看護師になりたい」という気持ちを常に持っていた為、25歳の時人退職し、看護学校へ入学しました。

うれしかったこと。楽しかったこと。

 「看護師さん」から「伊藤さん」と呼んでもらえることが多くなり、担当の患者さんから「今日は伊藤さんなんだ。よろしくね」と笑顔で言ってもらえたとき。

大変だと思うこと

毎日、初めての処置や検査、ケアなどがあり、覚えることが多いこと。

しかし、その分少しずつ出来ることが増えていくため、自分の成長を実感できる瞬間でもあります。

当院を選んだ理由は?

同期と

同期と

インターンシップに参加した際、清潔ケアをとても丁寧に行っている場面を見て、「清潔ケアを大切にしたい」という自分の看護観を当院で育んでいけるのではないかと感じました。

また、職員同士の超えかけも頻繁に行われていて、暖かい雰囲気を感じました。

 

H26年採用職員からのメッセージ4

氏名 柴野 看護師

所属 本館4階

出身校 東海大学 健康科学部看護学科

自己紹介

柴野 恵里

 

23年間育った厚木が大好きな厚木っ子です。

趣味は旅行、アウトドア、美味しいもの巡りです。

うれしかったこと。楽しかったこと。

私は子どもが好きで、子どもと関われる仕事がしたいと思っていました。

今こうして毎日かわいい子供たちに囲まれて働くことができていることに日々幸せを感じています。

その中でも、子どもやご家族の笑顔、感謝の言葉が私の活力となっています。

大変だと思うこと

 半年が経ち、少しずつですができることが増えてきて嬉しい反面、看護師として働くことに大きな責任を感じています。

まだまだ出来ないことも多いですが、日々学びを深め成長していきたいと思います。

当院を選んだ理由は?

同期と

同期と

決め手は第一印象で感じた病院全体の暖かい雰囲気でした。

「働くならこの病院が良い!」、この病院なら私の目指す看護ができるのではないかと感じたからです。尊敬できる先輩看護師さんや同期に支えながら、半年経った今も私の決断は間違っていなかったと思っています。

これからも壁にぶつかることもあると思いますが頑張っていきたいと思います。

 

H26年採用職員からのメッセージ5

氏名 松元 看護師

所属 A棟5階病棟

出身校 厚木看護専門学校

自己紹介

松元 幸也

 

私は4月に入職し、外科・泌尿器科病棟で働いています。

今年入職の唯一の男性看護師で、戸惑うことも多々ありますが日々頑張っています。

うれしかったこと。楽しかったこと。

日々の患者さんとの関わりの中で、いろいろと勉強させていただいたりパワーをもらったりしています。

患者さんの笑顔は何にもかえがたい仕事のエネルギーの源です。

定期的に化学療法を受けにくる患者さんなどが、私の顔や名前を覚えてくれており、とてもうれしいです。

病棟は忙しく毎日ばたばたとしていますが、先輩方は優しくいろいろなことを教えてくれます。

プリセプターと

プリセプターと

そんな先輩たちと一緒に仕事ができ、たくさんのことを学びながら毎日楽しく頑張っています。

また、先輩男性看護師と食事や旅行に行ったり、励ましてもらったりなど、男性看護師の絆や団結の深さに感謝しています。

大変だと思うこと

 手術後の患者さんの観察や看護がとても難しく、命に関わることであるため責任の重さを日々感じています。

また、点滴管理や検査・処置が多い病棟でもあるため、優先順位を組み立てて行動していくことがとても難しく大変だと感じています。

まだまだ男性看護師は少ないため、これからもっと増えてほしいなと感じています。

当院を選んだ理由は?

同期と

同期と

私が幼い頃から厚木市立病院でお世話になっており、そんな馴染みの深い病院で私も働きたいと感じました。

また、看護学生時代に数回、厚木市立病院での実習をさせていただき、病棟の雰囲気が良く、先輩方も楽しそうに笑顔で仕事している姿を見て私もこの病院で働きたいと思いました。

さらに、急性期医療を担っているこの病院で、自分自身の技術・知識を高め、スキルアップしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

H26年採用職員からのメッセージ6

氏名 河内 看護師

所属 本館6階病棟

出身校 横浜創英短期大学

自己紹介

河内 優

 

趣味はお昼寝というのんびり屋な性格の私ですが、私の所属する病棟は毎日がとても忙しく、先輩看護師にフォローしてもらいながら一生懸命仕事をしています。

うれしかったこと。楽しかったこと。

 ・患者さんに「ありがとう。」と言ってもらえたこと。

 ・患者さんに名前を覚えてもらえ話をしてくれたこと。

 ・状態が悪かった患者さんが回復していき元気に退院する姿が見られたこと。

 “もっと頑張って看護したい”という気持ちになりました。

大変だと思うこと

急な処置や出棟など、気持ちが焦ってしまい上手く対応できないことがたくさんあります。

そんな時は先輩看護師に相談して、優先順位を考えるようにしています。

プリセプターと

プリセプターと

当院を選んだ理由は?

父、兄、私が生まれ、また祖父が亡くなった病院であり、親近感を持っていたことが一番の理由です。

また年間休暇が130日程度であり、しっかりリフレッシュしながら仕事に向き合える環境であることも大きな魅力の1つです。