先輩看護師メッセージ

A棟4階病棟 宮腰看護師

宮腰 聡子

宮腰看護師 

看護師

私は入職して10年目で、現在1歳と4歳の女の子2人がおり、院内保育と育児短時間勤務制度を利用しながら病棟勤務を続けています。
仕事復帰時は仕事と育児の両立に大きな不安を感じていましたが、子育て支援制度を利用することで無理なく仕事ができていると感じています。

院内保育所は24時間保育や近隣幼稚園との二重保育にも対応していて、自分のライフスタイルに合った働き方が選択できました。
子どもたちも保育所が大好きで、先生や友達のことを楽しそうに話してくれます。

安心して子供を預けられる職場があることは、仕事を続ける大きな理由の一つになっています。

 

糖尿病看護認定看護師 清水看護師

 私は、新卒で入職してから27年目になります。その間2人の子どもにも恵まれ、2年間の育児休暇を取り、家族や職場の上司・同僚に支えられ働いてきました。

 また、2009年に糖尿病看護認定看護師を取得することで、院内のみならず、全国の糖尿病看護に熱い仲間達との交流に支えられ、専門領域活動を行っています。院内では糖尿病看護外来を開設し、糖尿病とともに生きる方々の生活を知り理解した上で、病気が悪化しないように「今できること」を一緒に考え励まし支えられる看護師でありたいと思っています。

 

皮膚排泄ケア認定看護師  鈴木看護師

鈴木 牧子

鈴木看護師

現在、私は皮膚排泄ケア認定看護師として日々、スタッフや患者さんと関わらせていただいています。

活動としては、褥瘡や創傷などスキントラブルに関する相談を受け、スタッフと共にケアを考え実施したり、院内の褥瘡管理をおこなっています。

また、オストミー領域では、患者さんは、手術、治療、ストーマ造設と多くの不安を持っているため、不安を最小限に入院生活が送れるよう、スタッフと共に関わらせていただいています。
退院後はストーマ外来でフォローさせていただいていますが、その中で患者さんの頑張っている姿や笑顔を見ると本当に嬉しく、やりがいを感じています。

 

本館4階病棟 中村看護師

中村 美穂

中村看護師

私は看護師になり8年目になります。

入職時は整形外科で勤務しプリセプターを中心に先輩方から整形外科看護や日々の業務について基礎をしっかり教えてもらい育ててもらいました。

そして、その基礎をもとに循環器病棟、小児科病棟と異動してきました。どこの病棟でも言えるのが、新しいスタッフを病棟スタッフが暖かく受け入れてくれる体制を整えてくれるということです。

私は要領がいいほうではないのですが、異動先の病棟ではそれぞれフォローをしてくれる相談役の先輩がいて何かあった時の窓口になってくれるのです。

何年たっても慣れない環境では不安がありますが、助けてくれる先輩がいるというのはつまずいた時には励みになります。正直もうだめだ!と思うときもありましたが、いろんな人に支えられて私はここまでやってこれたのだと思います。

私は今年、「助産師・保健師・看護師の実習指導者研修」という研修に3か月間行かせてもらっています。

学生や後輩を指導するということは相手のことをよく理解することが大切になります。

学生や後輩への指導することも増え、このようなスキルを学ぶことは自分にとってとても強みになると思っています。

 私がこれまで育ててもらったように、学生や後輩にも暖かい指導ができ、看護って楽しい!!ここで働きたい!!と思ってもらえるような環境づくりや関わり方ができるよう努力していきたいと思います。

 

本館5階病棟 金澤看護師

金澤 以津美

金澤看護師

循環器病棟に勤務して5年目になります。

循環器科に対して難しそうというイメージがあり配属になったときは不安でいっぱいでした。

しかし、少しずつ勉強し理解できてくると体の仕組みなども理解できるようになり、内科の疾患なども関連付けやすく循環器科に配属してよかったと感じています。
人間関係を良好に働けるかという不安もありましたが、優しく思いやりのある先輩に囲まれており楽しく仕事ができています。

5年目になり私も後輩がたくさんでき、後輩指導をするようになりました。

自分が先輩によくしてもらったように自分も後輩たちが楽しく学びながら仕事ができるようにしたいと思っています。

後輩の思いを聞き、過去の自分の大変だった思いなどを初心を忘れないようにしながら日々を過ごしています。

私は患者様へ安全安楽な看護を提供するためには看護師が一生懸命看護を提供したいという思いを持つことが必要不可欠であると考えており、それには看護師スタッフの関係性を良好に、協力できる関係性、つまり質の良いチームナージングが大切だと思っています。
看護師同士が仲の良い循環器病棟ではそれができると思います。
ぜひ一緒に患者様への愛のある看護を提供していきましょう!

 

本館5階病棟 古森看護師

古森 圭

古森看護師

私は、厚木市立病院に新卒で入職し3年目になります。

循環器内科、内科、耳鼻咽喉科の病棟に勤務しています。

急性期から慢性期、終末期まで様々な病態の患者さんと関わり、多くのことを学ぶことができる場所です。

忙しい病棟ではありますが、困っているときには自分から呼ばれなくても誰かが駆けつけてくれたり、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたりと、スタッフ同士の協調体制があり、周囲の皆があたたかい病棟です。

 

手術室 宮本看護師

 私は看護師になり、6年目になります。循環器内科病棟をスタートし、現在は手術室に勤務しています。

 以前から災害など有事の際に家族を守れる存在になりたいと考え、社会人経験を経て看護師を目指しました。
現在は当院のDMAT(Disaster Medical Assistance Team)に所属しています。
昨年度、立ち上がったチームのためまだ経験は浅いですが、緊急時に備えて日頃の準備や定期的な訓練に参加しています。
最近では災害も多く、必要とされる分野であることからやりがいを感じています。

 

南館4階病棟 海藤看護師

海藤 智美

海藤看護師

厚木市立病院に入職し、今年で3年目になりました。現在は外科と泌尿器科の混合病棟で勤務しています。

1年目の頃は失敗と苦難の連続で、本当にこれでいいのかなと、毎日自分と向き合う日々でした。

辛い事もたくさんありましたが、先輩や同期に支えられ、また患者様やご家族様からの温かい言葉に救われて、今の自分があると思います。

3年目になった今では、患者様の為に自分が出来る事は何かを考えながら関わる楽しさを実感しています。

当病棟は周手術期看護や終末期看護に加え、化学療法などの複雑かつ慎重な治療もあり、また入退院も激しく忙しい病棟ではありますが、業務に追われ肝心な患者様との関わりが薄れないように、初心を忘れず日々頑張っています。