厚木市立病院

厚木市立病院の診療体制等について

2020/07/01

 当院は、神奈川県の第二種感染症指定医療機関に指定されており、現在、6床の感染症病床を有しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、移行期・蔓延期の中等症患者のさらなる受入れのため、新たに16床を追加し、22床まで拡大しています。

 新型コロナウイルス感染症患者の治療に当たって は、専門知識を持った医療スタッフの指導の下、感染症病床を隔離するほか、 一部の診療科での受診制限や救急の受入制限等を行うとともに、来院されたすべての皆様に検温を実施するなど、万全な感染対策を行っています。

 今般、緊急事態宣言が5月 25 日に解除され、一か月が経過し、県内における新たな感染者数が抑えられているなどの状況を踏まえ、これまで、一部制限をしておりました診療体制を、次のとおり再開することといたします。

 引き続き、院内の感染対策については、万全を期してまいりますので、一般の外来診療及び入院診療については、安心して受診等くださるようお願いいたします。

 

【今後の 診療体制や感染対策等】

1 手術前にはPCR検査と胸部CT検査による新型コロナウイルス感染の有無をチェックします。

2 出入口を正面玄関1か所として、来院者に検温を行い、発熱者に対して問診による感染症

  チェックをします。

3 来院される方は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保及び手指消毒にご協力をお願い

  いたします。

4 面会につきましては、禁止としていましたが、7月10日(金)から 、原則、ご家族の代表者又は

  代理となる方1人のみとし、15分以内とします。

 

※ 今後の感染拡大の状況により変更になる場合があります。

 

なお、安心・安全な医療を提供するため、感染拡大防止の取組につきましては、ご
理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 

院長

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