厚木市立病院

(受付終了)クラウドファンディングの実施について

2020/08/03

クラウドファンディングを活用した災害派遣医療チーム(DMAT)の車両整備プロジェクトについて

クラウドファンディングは、目標額を達成したので受付を終了しました。
御協力ありがとうございました。

クラウドファンディング専用サイトはこちらから

 

詳細はクラウドファンディング専用サイトをご覧ください

概要

DMAT出動時に使用している車両が老朽化しているため、ふるさと納税の制度を利用したクラウドファンディングを活用して、新たな車両の購入に必要な資金を調達します。

募集期間・目標金額

2020年8月3日(月)~10月30日(金)※8月12日に受付終了

680万円(目標金額達成)

プロジェクトの目的

クラウドファンディングの活用で、寄付者の皆様の想いを直接プロジェクトへ反映するとともに、厚木市立病院DMATの活動を全国に向けてPRする。

プロジェクトの背景

公立病院の厳しい経営状況の中で、資本形成の予算を医療機器の更新をメインに配分してきた結果、車両の更新が後回しになっていた。今後、懸念される新型コロナウイルス感染症の第2波・第3波や、多発する風水害などでの派遣に備え、車両を更新する必要がある。

プロジェクトのPRポイント

DMATは、大規模災害などの現場で救命活動ができる機動性を持った医療チーム。専門的な訓練を受けた医師や看護師らで構成しています。災害拠点病院の厚木市立病院は、2013年3月に神奈川DMAT指定病院に指定され、新型コロナウイルス感染症の対応では、県の派遣要請によりダイヤモンド・プリンセス号など、数多く出動しています。

問い合わせ

経営管理課 046-221-1570

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