厚木市立病院

新型コロナウイルス感染症における医療体制(病床数)について

2022/07/29

当院は、神奈川モデル認定医療機関の重点医療機関として指定されており、「新型コロナウイルス感染症病床確保フェーズに応じた確保病床に関する協定書」に基づき、入院が必要な中等症患者の医療体制を整備しています。

「神奈川モデル」重点医療機関について
神奈川県HPへリンク)

新型コロナウイルス感染症における医療提供体制(病床数)の推移

●令和4年7月26日付けで、神奈川県の病床確保フェーズ(中等症・軽症用病床)が「3」→「4」に引き上げげられました。神奈川県との確保病床に関する協定書に基づき、3週間以内に当院の医療提供体制を52床(成人44床、小児8床)に拡大します。
●なお、急増する周産期の感染者に対応するため7月28日~新たに成人4床を拡大しました。

神奈川県内のコロナ病床の確保状況(神奈川県HPへリンク)

 (単位:病床) 成人 小児 合計
R4.7.28~現在 32 8 40
R4.7.19~ 28 8 36
R4.4.28~ 20 4 24
R4.2.10~ 40 8 48
R4.2.1~ 20 8 28
R3.11.1~ 20 4 24
R3.8.30~ 40 4 44
R3.2.1~ 20 4 24
R2.4.21~ 18 4 22
従来 6 6
  • 当院にお越しいただく際は、マスクをご着用くださいますようお願いいたします。
  • 当面の間、入院患者さんへの面会は、原則として禁止させていただいています。(面会禁止について)ただし、治療方針の説明などで病院から連絡がありましたら、検温、マスクの着用、手指消毒のうえ、来院してください。

TOPへ