厚木市立病院

救急科担当医師募集

救急科で活躍していただける担当医師を募集します

当院は、県央地区の中核病院として救急医療の充実に努め、「信頼される医療を提供する」ことを基本理念とし、重篤な疾患にも対応できる高度医療を展開しています。災害拠点病院として、また、県央の基幹病院としてフル稼働し、さらに高度な医療を展開していくため、救急医療に情熱を持って活躍していただける医師を募集します。

病院の概要

厚木市立病院の沿革

当院は、昭和62年以来、約半世紀にわたり県央地区の中核病院として地域医療を支えてきた県立厚木病院の運営が神奈川県から厚木市に移譲されたことにより、平成15年4月に厚木市立病院として新たに開設されました。
県立病院時代の公的病院としての役割と機能を受け継ぎ、24時間体制での救急医療、周産期救急医療、第二種感染症指定医療機関、エイズ医療、災害医療拠点病院等の公的医療を提供しています。
また、臨床研修指定病院をはじめ、各医療職の教育・実習病院の役割も担っています。
現在は、内科、循環器内科、外科小児科など27診療科、347床(うち6床は感染症病床)を有し、一般診療においては、特に地域医療機関との役割分担と連携に重点を置くとともに、急性期の二次医療を中心とした専門性に基づく高度医療を展開しています。
2012年には新病院の建設に着工し、2015年には救急手術棟と外科病棟が、2016年には外来診療部門と内科系病棟が完成。病院建屋の全てが稼働を開始しました。なかでもハイブリット手術室を含めた手術室の拡充、集学的治療を可能にしたICU・CCU(10床)、これに隣接した心臓カテーテル知るにHCU(12床)が整備されたことにより、高度急性期医療の体制を備えました。
旧病院と比較し2倍になった救急センターや、4倍となった血液浄化センター、320列CTや3テスラのMRIなど、最新の放射線診断機器や治療装置も稼働し、2019年には駐車場を含めた外構工事も完成。新病院として生まれ変わりました。

令和3年度救急患者実績

年間救急患者数 8,249人
うち入院患者数 2,148人
救急車等受入れ件数 3,639件

常勤医師数

71人(令和4年10月1日現在)

主な医療機器

・マンモグラフィ
・リニアック
・MRI
・マルチスライスCT
・ガンマカメラ
・血管連続撮影装置
・内視鏡
・体外衝撃波砕石装置
・X線骨密度測定装置

採用数

救急科医師若干名

応募条件

①55歳くらいまで
②3~5年以上の経験を有する

身分

厚木市立病院職員(地方公務員)

 

勤務時間

平日 8時30分~17時15分

休日

土・日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
有給休暇20日、夏季休暇7日(初年度6日)

福利厚生

1.助成事業(指定保養宿泊施設等の宿泊等)
2.給付事業(医療保健、共済年金等)
3.福祉事業(医療保健、共済年金等)
4.その他 職員公舎完備(単身者用1DK=月額20,800円、世帯者用3DK=月額40,500円)

勤務地・アクセス

1.勤務地  厚木市立病院(神奈川県厚木市水引1-16-36)
2.アクセス 車:東名高速道路厚木ICから約10分(3㎞)、電車:小田急線本厚木駅北口から徒歩15分

問い合わせ

厚木市立病院 病院総務課 人事・労務係
〒243-8588
神奈川県厚木市水引1-16-36
電話番号 046-221-1570(内線3219)
FAX番号  046-222-7836
メール  2480@city.atsugi.kanagawa.jp

病院見学を随時受け付けています。
ご希望の方は、こちらからお申し込みください。

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